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金利100倍?!イオン銀行のボーナス金利で不労所得を得る方法

金利

こんにちは!不労所得を目指す管理人です。

今回は日本で一番簡単にできる不労所得を得る方法について紹介します。突然ですが、あなたは自分の持っている銀行口座の金利がどのくらいか知っていますか

2018年現在日本ではマイナス金利という仕組みが実施されている影響で、銀行の金利もほぼゼロと言っていいレベルまで落ち込んでいます。もしあなたが「銀行の金利は低すぎるからそこまで重要視していない」と考えているのであれば、先程の質問は答えられなくても不思議ではないでしょう。

そもそも金利とは、銀行がお金を預かる代わりにそのお礼として預けてくれた人に報酬を渡す仕組みです。今はそのお礼の金額がとても少ないという状況です。

さらに最近では、メガバンクと呼ばれる大手銀行が口座維持手数料を徴収するという話も上がっています。

銀行にお金を預けるメリットとは果たしてなんなのでしょうか?

我々としては少しでも金利が高い銀行を選びたくなります。2人から100万円を貸してくれと頼まれて、1人はお礼に1万円、もう1人は2万円をくれると言っていたら、もちろん2万円くれる人に貸しますよね。

銀行の金利が低いということは変わらないのですが、それでも銀行間でバラツキはあります。

今回はその中でも高い金利を得る方法として有名なイオン銀行を使用する方法について紹介していきたいとおもいます。

イオン銀行

イオン銀行とは、イオングループによって運営されているネット銀行の1つです

イオングループは名前の通りあのショッピングモールAEONを運営している会社です。よくAEONに買い物に行く人は店舗でATMを見かけることも多いのではないでしょうか?何気なく見かけるイオン銀行が、実はとんでもなくお得な機能を持つ銀行だということに気づいている人は少ないかもしれません。

イオン銀行の特徴

他のネット銀行と同様にアプリで残高を確認できます。スマホで残高が確認できるので、通帳を持つ手間が省けます。またイオンの店舗にはATMが置いてあるので、手持ちがないときにイオンでお金を引き出せるというメリットもあります。

イオン銀行の普通預金の金利は0.02%です。

メガバンクの相場が0.001%ですので、大体20倍の金利です。ネット銀行は大手メガバンクよりも店舗などを持たない関係でコストがかかりません。その分金利を高く引き上げても全然問題ないということです。

イオンカードセレクト

イオン銀行の金利はすでに他のメガバンクよりも高いのですが、20倍どころかメガバンクの100倍の水準に引き上げる方法が存在します

イオン銀行の金利をメガバンクの100倍に引き上げる方法は、イオンカードセレクトというクレジットカードを持つことです。イオン銀行では、イオンカードセレクトというクレジットカードを持っている人に対して、通常の金利にさらに金利を上乗せするシステムを取っています。

通常の普通預金の金利が0.02%だとするとイオンカードセレクトを持つことで0.1%の金利を手に入れることができます。

これは普通に定期預金の金利にも匹敵する数字ですので、定期預金を持つよりイオン銀行の普通預金を行った方が使い勝手的にもいいのではないかという考え方もあります。イオンカードセレクトは年会費無料で持てるクレジットカードですので、金利を引き上げるためだけに保有するというのも悪くない考えだとおもいます。

シミュレーション

では実際にお金を預ける銀行を変えるとどうなるのか簡単にかんがえていきたいとおもいます。

  • 0.001%のメガバンクに100万円を一年間預けていた場合
  • イオンカードセレクトを持って、0.1%のイオン銀行に100万円を一年間預けていた場合

上の場合、一年間でもらえる金利は10円です。一方下の場合はその額が1000円に膨れ上がります。

税金を考慮すると多少変わってきますが、お金を預ける銀行を変えるだけで、もらえる金利収入がこれほどまでに変わります。あなたの全財産をイオン銀行に預けるとどうなるでしょう?今貰っている金利とイオン銀行に全て預けた場合の金利ではかなりの違いがあるのではないでしょうか?

銀行預金の金利は、株式投資などに比べてもっともリスクが少なく安全にお金を生み出す方法だと言えます。複利は人類最大の発明という言葉が存在するように、金利はまさに現代の錬金術と言えます。金利がほぼゼロの時代だからこそ、資本主義で勝つための基本的な仕組み「金利」で稼げる分はしっかり稼ぐことが不労所得を目指す上で重要なのではないでしょうか?

まとめ

  • メガバンクの金利は0.001%
  • ネット銀行の金利は0.02%
  • イオン銀行ではイオンカードセレクトというクレジットカードを持つことによって金利が0.1%になる。

金利は資本主義において最も重要な概念といっても過言だはありません。その仕組みが目立たなくなってきている今だからこそ、金利に目を向けてみると思いもよらない不労所得の手段が見つかるかもしれません。

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お金をかけないサバイバル術の記事を書きます。温泉と餃子が好きです。プログラミングが得意です。趣味はメルカリです。