サバイバル

Fitbit versaで睡眠管理!夜通し着用してみた感想

今回は、睡眠時のトレッキング機能を使ってみた感想を書きます。寝ている間にずっとデバイスをつけてるの?違和感はないの?など色々と不安に思う方も多いかもしれません。

Fitbit versaとは?

Fitbit versaはFitbitが作った最新型スマートウオッチで、心拍数を計測したり、睡眠時のトレッキングを行えるなど、通常のスマートウオッチよりもトレッキングデバイス大手のFitbitならではの高機能が満載です。

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睡眠時トレッキング

Fitbit versaは、深い眠りにどれくらいついているか?いつ睡眠状態に入ったか?など、睡眠時の自分の体調をトレッキングする機能があります。この機能を利用するために特別な設定はいりません。

シンプルにデバイスをつけたまま寝るだけでオッケーです!

デバイスは睡眠に入った際の体の変化を自動で検知してトレッキングを開始します。

実際のデータは?

それでは、実際にデバイスを装着したまま寝ると、どのようなデータを得ることが出来るのかについてみていきましょう。

これは、私の睡眠時のトレッキングデータです。このデータはデバイスと同期しているスマホアプリから簡単に見ることが出来ます。私はversaをもう半年ほど使用しているので、かなりデータが蓄積されてきています。この画面では、毎日の睡眠時間とそのグラフが一覧表されています。

特定の日の詳細データを見たいときは、その日の項目をクリックします。

するとこのような詳細な睡眠データを見ることが出来ます。レム睡眠は脳以外が眠っている状態のことを表します。

このデータを見ることで普段自分がどれくらい良い睡眠を行なっているかどうかが分かります。

ベットに入ったのは12時でも実際に体が眠りにつき始めるのは自分ではわからないので、実際は自分が思っているほど睡眠を取れていないという人が多いのではないでしょうか?

充電は持つの?

Fitbit versaはかなり充電効率が良く、一回のマックス充電で4~5日続けて使用することができます。とりあえずずっとデバイスを装着していればいいのですが、Fitbit versaも無限に電池が持つわけではないので、必ず充電が必要になります。

日中の活動をトレッキングしたという人は、夜寝ている最中に充電を済ませておきたいと考えるかもしれません。その場合、毎日継続した睡眠記録を取ることはできませんが仕方がないことです。別に一日睡眠が記録できなかったからといって何か問題が起こるというわけではないので安心してください。

使い心地は?

寝ている時に腕に時計をしているようなものなので、不快や違和感で眠れなくなるのではないか?と不安に思う方もいるかもしれません。実際に私が使用している感想では、不快で眠れなかったということはありません。versaはとても軽量のデバイスなので、腕が重くて動かせない、、ということはありませんでした。

しかし、これは寝ている時に限らないことなのですが、アクティブトラッカーは基本的に充電時以外常に身につけているものだと思います。この感覚になれるまではずっと腕に時計がついているという感覚に違和感を覚える人もいるかもしれません。しかし、これに慣れさえすれば問題ありません!

最後に

Fitbit versaで睡眠を管理する方法はとても簡単で、デバイスを寝ている間ずっとつけていればいいだけです。自分の睡眠時のデータを手に入れる機会は少ないと思うので、Fitbit versaを購入したら是非使って欲しい機能です。

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温泉と餃子が好きです。