終電逃した!寝る場所どうする?? 朝まで安全に眠れる場所まとめ

「終電なくなった!」
「寝る場所がない!」

安く安全に早く眠りたい。

誰でも一度は「真夜中にどこかで夜を明かさないといけない」という状況に陥ったことありますよね。。。

そこで今回は、「2回の長距離ヒッチハイク経験」「めんどくさくて終電を確認しない」など、普通の人よりもどこかでオールする必要に迫られた経験が多いと自負している私が、オススメする野宿、宿泊スポットをご紹介します!レベル1からレベル3まで難易度順にご紹介していきたいと思います。

レベル1 快適サービス

レベル1は「野宿は嫌だ!快適な空間で非日常を楽しみたい!」という方にオススメの方法の紹介です。お金はかかってしまいますが、普通に旅行する時とほぼ変わらない快適さです。

ビジネスホテル (¥4000 ~ )

これはもっとも快適に過ごすことのできる方法です。せっかくだからと言って、特に面白いことをしたくない。シンプルに眠って休みたいという人にはオススメです。しかし、都市や観光地などでは当日に予約なしで入ると料金が高くなってしまったり、そもそも入れないこともあります。

カプセルホテル (¥2000 ~ )

カプセルホテルは格安で泊まれる簡易宿泊施設です。ビジネスホテルなどに比べると快適度は劣りますが、シャワーや浴場が併設されていることが多く、普通に泊まることができる面白い施設です。もともとサウナ屋さんだったところに作られたものが多いためか、大浴場やサウナといったサービスが付いている店舗もあります。

レベル2 格安施設

レベル2は「野宿は嫌だ!でもお金をかけたくない!」という方にオススメの方法の紹介です。多少お金はかかってしまいますが、野宿するのに比べれば断然快適です!おそらくこの方法を選ぶ人がもっとも多いのではないでしょうか?

カラオケ (¥1000 ~ )

カラオケは朝までフリータイムというシステムがあるので、宿泊目的にも使うことができます。施錠はできないので完全にプライバシーが確保されているわけではないですが、部屋には防犯カメラも設置されていますし、よほど治安が悪い地域でなければ窃盗目的などで部屋に侵入してくる人はいません。またドリンクバーが付いているプランが多く、もしそうでなくてもワンドリンクオーダー制の店舗がほとんどなので飲み物は確保できます。田舎の方では、たまに案内される部屋がパーティサイズの大部屋だったりすることがあります。もしそうなれば広々とした空間で寝ることができます。

うるさくないの?

カラオケと聞くと「みんなでギャーギャー騒ぎながら歌いまくるうるさい場所」というイメージを持っている方もいると思いますが、正直、部屋の外から聞こえてくる音はあまり気になりません。遠くでなんか騒いでるな〜くらいの感覚です。というか他の人たちも深夜プランで来ているので、みんな朝方になると結構寝静まります。むしろ騒音というより、たまたま隣で歌い手の方やミュージシャンが練習していたりすると、超うまい歌声が子守唄がわりになって快適に眠れるというラッキーもあります。

D○M Channelの消し方

カラオケで寝る際に特に騒音と言えばこれでしょう。なんとなくテレビをつけながらでも眠れるという方は特に気にならないと思うのですが、カラオケの画面には音楽情報を教えてくれる番組が常に流れています。これが気になってねれないよという方は、カラオケの操作盤のミュージック音量等を全部ゼロにしてみてください。多分テレビの音が消えます。映像に関してはどうしようもないので、タオルなどで目隠しをして対処してください。

デメリット

カラオケで寝るデメリットをあげるとすれば、シャワーなどが併設されてないということです。これは当たり前のことですが、カラオケは本来寝るために作られていません。カプセルホテルや後述する満喫・ネカフェにはシャワーが付いているので、もしどうしてもシャワーを浴びたいという人はそちらをお勧めします。

お勧めカラオケ店

カラオケルーム歌広場

カラオケバンバン

漫画喫茶・ネットカフェ (¥1000 ~ )

漫画喫茶・ネットカフェは都会で夜を明かす際に最も一般的に使われる場所だと思います。完全個室でないにしても仕切られた空間ではある程度のプライバシーが守られているので、都会では比較的安心して寝られると思います。

メリット

PCや漫画など、暇を潰せるコンテンツが一式揃っていることです。もし仮に眠れなくても、朝まで退屈せずに過ごすことができます。基本的にドリンクバーが無料でついているので、飲食が出来なくて死ぬことはありません。(食事も購入することができます)
シャワーが付いているお店も多いので、朝にシャワーを浴びたいという人は、銭湯にあとで行くよりも漫画喫茶・ネットカフェを利用する方が効率的です。

デメリット

デメリットは、経験上「おっさんのいびき」が非常にうるさいという点です。漫画喫茶・ネットカフェにはたまたま夜中に居場所をなくしたという人だけでなく、常にネットカフェに住んでいるプロのよう方もいます。そのような人たちはこれが日常なので多分慣れていると思うのですが、初めて漫画喫茶・ネットカフェを利用する人、あまり来たことがない人にとっては「カエルの合唱かよ!!」と思えるほど、どこからともなく様々種類のいびきが大音量で聞こえてきます。。
静かな場所でないと寝られない!という人やいびきの合唱を純粋に楽しむ余裕まではないという人は、耳栓をしたり、備え付けのヘッドホンを装着して寝ることをお勧めします。

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シリコン 耳栓 マックスピローソフト ホワイト イヤープラグ 痛くならない Macks Pillow Soft
価格:877円(税込、送料無料) (2018/9/28時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シリコン 耳栓 マックスピローソフト ホワイト イヤープラグ 痛くならない Macks Pillow Soft
価格:877円(税込、送料無料) (2018/9/28時点)

女性専用も

とはいえ、「おっさんだらけのカオス空間で一晩を過ごすなんて考えられない! 」という方ももちろんいると思います。安心してください。漫画喫茶・ネットカフェの中には、女性専用のエリアを設けている店舗やそもそも女性しか入れない店舗も存在します。不安な方はまずはこういった店舗から入門してみるのもおススメです。

お勧め漫画喫茶

漫画喫茶マンボー

漫画喫茶ゲラゲラ

ファミレス (¥500 ~ )

24時間営業のファミレスでドリンクバーを注文して寝るというのも1つの手です。本当はあまり寝るべきではないですが、店員さんも暗黙の了解で多くの場合許してもらえます。明かりが付いていて行きなれた空間であるということからリラックスはできると思います。が、ファミレスの場合、寝るときはテーブルに突っ伏して寝ることになると思います。それがどうしても嫌だ。という方は他の方法をお勧めします。コスパ環境共に最高レベルなのはまちがいないです。

スーパー銭湯  (¥1500 ~ )

深夜営業を行っているスーパー銭湯や健康ランドでも夜を明かすことができます。普通にスーパー銭湯を利用するついでにそこで寝てしまえばいいので一番レジャー性に優れた方法だと言えます。ただ深夜料金が思いの外高く付いてしまい、予算オーバーということにもなりかねないので利用する店舗の料金システムは事前に確認しておきましょう。

レベル3 野宿

レベル3は、「とりあえず死なない程度に寝れればいい!」という人たちにオススメの方法です。必ずしも安全とは言いませんが、朝まで耐え抜くと思えばそんなに辛くはありません。それでは具体的な野宿スポットをご紹介します。

公園 (¥0 ~ )

一つ目の野宿スポットは公園です。都市部や治安の悪い地区でなければ、比較的朝までいることができます。ベンチなど横になれる場所があればなお良いでしょう。

寝れる時間帯

夜の公園は時間帯によってその様子が様変わりします。深夜23~1時くらいの期間はまだ人がちらほらいる時間帯です。この時間帯は酔っ払いや輩が多く、みんな意識がある状態なのでまだ眠るのは危険です。窃盗や暴行のリスクがあります。2~5時は比較的人がいなくなる時間帯です。どんなに遅い電車でもこの時にはすでに終電を迎えているからです。公園で野宿する場合はこの時間帯に眠りにつくようにすると騒音もなく寝ることができます。

公園を選ぶコツ

野宿する公園を選ぶ際には少しテクニックが必要になります。まず初めて来た町の場合、ネットで検索したり実際に自分の目で確認したりして、その土地の治安を確認します。人気の少ない公園は騒音等が少ない代わりにいざという時に人が来ないというリスクがあります。助けを呼んでも人がいなければ誰も来ませんよね。だから、治安がそこそこいいなと思ったときには、人気のない公園よりも明かりがあったり人目につきやすい場所をあえて選ぶという方法があります。人目は多少気になりますが、リスク回避と思えば、、、、

サービスエリア (¥0 ~ )

高速道路のサービスエリアは野宿スポットとしてかなりオススメの場所です。近くに高速道路のサービスエリアがある場合、徒歩で入れる入り口からサービスエリアに入り、フードコートなりベンチなりで睡眠をとるのも一つの手でしょう。(サービスエリアはほとんど歩いて入れます)
ただ、サービスエリアはあくまで高速道路を利用する人たちのための施設ですので、堂々とこの方法を使うのは正直グレーなところです。どうしようもない場合にだけ使うようにしましょう。

道の駅 (¥0 ~ )

サービスエリアと同様に道の駅も野宿スポットとして有名です。しかし近年、何日も連続で留まり続けたりゴミを捨てていくドライバーの人がいるみたいで、野宿がしにくくなっています。
利用する場合は最低限のマナーを守りましょう。道の駅に住んではいけません。道の駅にゴミを置いて行ってはいけません。車の走行の邪魔になってはいけません。やたらめったら裸になってはいけません。。。。

キャンプ場 (¥0 ~ )

キャンプ場は有料のところもありますが無料のキャンプ場も多く存在します。こういった場所はバイクのツーリングをする人たちをおそらくターゲットにしていて、駐車場の料金などは取られるかもしれませんが、徒歩で行ってしまえば完全無料で宿泊することができます。キャンプ場は比較的田舎の方にある場合が多いのでテントとかがないと怖いかもしれませんが、キャンプしに来ている人たちもたくさんいるので、比較的安全だと思います。

海岸 (¥0 ~ )

ホームレスが寝ているのをよく見かけるので海の砂浜も多分眠れます。波が来なくて安全な場所であれば地面も柔らかいし比較的いい寝床なのではないでしょうか?ただ、人目につかないという点と津波などのリスクがあるということは忘れてはいけません。

街中 (¥0 ~ )

酔っ払っていて動けない。お金も体力も使いたくない。今すぐここで眠りたい。という方はその場で寝ましょう!こちらのtwitterアカウントでは渋谷の街で寝ている人々の様子がアップされています。実際はやろうと思えばどこでも眠れるものです。危険なのは明らかですが。

まとめ

以上が私がお勧めする朝まで眠れるスポット一覧でした!どれを選んだとしても、もし危なそうだなと思ったらすぐに退避できる感覚は常に持ち続けていてください。

ABOUTこの記事をかいた人

「お金をかけないサバイバル術」に関する記事を書きます。証券アナリスト資格(CCMA)を持っています。Ethereum信者です。温泉と餃子とv系バンドが好きです。プログラミングが得意です。趣味はメルカリです。好きな言葉は「最小構成」