地球規模で考えたらどうでもよくなる

地球規模で考える

私たちはみんな毎日毎日、嫌なこと嬉しいこと、たくさんの出来事に翻弄されていきていますが、それって地球規模で考えたら本当に大したことないんですよね。

人間は小さい

悲しいですが、人生、人権、人間関係、国家、平和、とかの全ては、私たちが快適に生きていくため整備された人口の概念でしかないわけで、結局のところ人間という存在はただのタンパク質と水の塊に過ぎないんですよ。

その点、何万年も前の人類と現代の私たちに大差はありません。私たちが生きている100年弱の時間なんて地球にしてみたらほんの一瞬です。2,30年のサイクルで世代が生み出されていく進化サイクルは、私たちにとっては長い時間かもしれませんが、地球にとってはほんの一瞬です。地球にしてみたら人間は超高速で進化しているのです。

だからもっと気楽に生きろ

例えば、ちょっと道に迷って遠回りをしてしまった時、普通はとても損をした気分になりますが、これからはこう考えてみてください。

「地球規模で見たら大したことない」

この思考回路で大体の問題は解決します。一度google mapを宇宙から見てみて、自分の存在の小ささを実感してみてください。根本的に私たちの生活存在理由は生きて死ぬだけなので、あまり小さな問題にスタックしてしまうのはもったいないと思えるようになります。

あくまで僕の持論なので賛否はあると思いますが、一応書きました。

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「お金をかけないサバイバル術」に関する記事を書きます。証券アナリスト資格(CCMA)を持っています。Ethereum信者です。温泉と餃子とv系バンドが好きです。プログラミングが得意です。趣味はメルカリです。好きな言葉は「最小構成」