東京の家賃は高い?安い?お得すぎる賃貸の実態とは?

家賃ファンダメンタル

東京って家賃高いですよね。

しかし今回の調査で、東京の家賃は全然高くない、むしろ安いくらいだということがわかりました。

東京の家賃は考え方によっては割安だったのです。

家なしで生きた場合

家を持たずに人間らしい生活を送った場合、どのような費用がかかるのか?

これを考える事で、人間が1ヶ月生活をする際の必要経費を算出します。月換算をする際の日数は一律30日を想定しています。

宿泊

まず初めに考えなければならないのが寝る場所です。カラオケ、漫画喫茶をデフォルトの宿泊場所として考えると、大体平日だと1000円ちょい、祝日を乗り切ろうと思えば2000円くらいかかります。この想定で1ヶ月当たりの総宿泊料?利用料を考えると36000円になります。

洗濯

洗濯の費用も考慮しなければなりません。コインランドリーの洗濯機の使用量が一回あたり300円、乾燥機の使用が10分100円で20分使うと想定すると、一回あたりの洗濯代は500円になります。この辺はストレージの項目と関わってくるのですが、コインロッカーに服を収納しまとめて洗濯するのと、服は持ち運べる分だけ保有して、洗濯の頻度を上げるのか選ぶ必要があります。仮に3日に一回持ち運べる分の服をまとめて洗う場合、1ヶ月で洗濯代は5000円になります。

風呂

漫画喫茶でシャワーを浴びればいいのですが、カラオケに住んだと仮定した場合、銭湯に行く費用がかかります。一回の入浴で500円だとすると1ヶ月で15000円かかります。

ストレージ

荷物を保管したい場合、コインロッカー等を使用してストレージを確保する必要があります。細かいことは置いておき、大体一日400円だとすると1ヶ月で12000円かかります。

食費

家がないので食材の調理を行うことができません。1日3食全ての食事を買うと考えると、一食あたり400円の想定で1ヶ月36000円かかります。

光熱費

家がないので充電ができません。仕方ないのでスマホの充電はauショップとかで行うこととします。

総額

これら全てを合計すると104000円になります。よって、東京で家を持たずに、それっぽい生活を送るためには1ヶ月当たり10万円以上かかってしまうということがわかります。

賃貸と比較してみる

賃貸を借りれば、プライベートな空間としてのプレミアム、住所を取得できるプレミアム、洗濯機を設置できるプレミアム、自炊可能なプレミアム等が付随してきます。
家賃6万円の場合、光熱費水道代10000円、食費は自炊で25000円として、総費用を9万5000円に抑えることができます。
カラオケ生活にはないプレミアムが付いて、この値段ということはお得感満載です。

家なし生活の問題点

家を持たないで生活する際のデメリットとして、宿泊、洗濯、風呂、といったような分野毎にサービスが別れてしまうため、非効率な部分が多くなるということがあります。
一方、家があれば、それら全てを一つのパッケージとしてまとめて考えることができ、それぞれの相乗効果によって費用を効率化することができます。

結論

家なしで暮らすより賃貸借りた方がお得。

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「お金をかけないサバイバル術」に関する記事を書きます。証券アナリスト資格(CCMA)を持っています。Ethereum信者です。温泉と餃子とv系バンドが好きです。プログラミングが得意です。趣味はメルカリです。好きな言葉は「最小構成」