ブログタイトルが「人生は運ゲー」な理由

なんで自分は今生きているのか?

自分が死ぬという事

言葉はあれですが、他人は客観視できるオブジェクトに過ぎないんですね。極論、他人が死んでも今まであった物がそこから無くなるだけです。でも自分自身は違います。主観が消えるという事はこの世界が消えると言っても過言ではありません。僕は僕の主観から世界を見ています。この記事を読んでいるあなたはあなたの主観から世界を見ています。

僕は、自分が死ねば今見ている僕のこの世界は跡形もなく消え去ります。あなたの世界はそれからの続いて行くかもしれませんが、僕が今まで見ていた主観の世界は消滅します。僕は僕が死んだ後の世界がどうなろうと何も思いません。それはもう僕の世界ではないからです。

死んだら世界は全て消え去ります

ある意味自分という主観が死んだ時それは全人類が死んだのと同じことなのです。怖い。

生きてる意味

そもそも私たちが生きている意味は思っているよりも少ないと思うんですよね。

生まれて、生きて、死ぬ。

デフォルトでは生きている意味なんてそれだけです。しかし、その中にどれだけの意味を見出していくことができるかが大切です。自分がここにいることで、これをすることで、大切な人を守れる。好きな人が喜ぶ。悲しんでる人に手を差し伸べられる。そんな風に、実は生きているだけで生み出すことのできる価値は色々あるんですよね。

「周りの人はこんなに出来ているのに、自分はなんで出来ない!」って思い始めると、もう生きているだけで大変だと思うんです。そんなのほぼ運ゲーですよ。上手く行くときもあれば失敗するときもある。長期的に考えると価値のあることでも、今の一瞬だけ見るとくだらない事はよくあります。何回も挑戦して、勝ち負けを繰り返して、やっと結果が出るゲームだと分かっていても、はじめに負けが続くと辞めてしまうかもしれません。そんなのに一喜一憂していたら本当にやりたい事を忘れてしまいます

私たちは死んだらそこでお終いなんです。

「死んだらお終いの運ゲーの世界」これが僕の世界観です。そんな運ゲーの世界で出会えた人ってすごい特別だと思いませんか? 70億人も人間がいるのに、目の前にいる人は1人しかいません。だから人間は、日々の出会いに感謝しながら、この絶体絶命の運ゲーに挑んでいくしかないんです。

「人生は運ゲー」

よってタイトルはこれしかありません。

ABOUTこの記事をかいた人

「お金をかけないサバイバル術」に関する記事を書きます。証券アナリスト資格(CCMA)を持っています。Ethereum信者です。温泉と餃子とv系バンドが好きです。プログラミングが得意です。趣味はメルカリです。好きな言葉は「最小構成」