昔UFOキャッチャーで取りまくったワーコレフィギュアの処分に困ってる件について

フィギュアがあり余る

なんか昔ここでも書いたような気がしますが、高校生の時にUFOキャッチャーでとった景品をメルカリで転売するという遊びをやっていたことがあります。しかし、その時に大量に獲得した「ワールドコレクタブルフィギュア」というアニメキャラのフィギュアが今大量に家に在庫として残っています。。。

当時、徐々にメルカリの効率性が高まり市場価格が下がっていたので、割高な値段で売りつけるタイミングを逃してしまいました。その後もなんだかんだで売らなかったので、大量の在庫としてフィギュアが余ってしまったのです。

方針転換

現在はすでにフィギュアの希少価値が高まるのを待っている状態です。売れなかったフィギュアは骨董品として保存する方針に変えたのです。

問題点

フィギュアは骨董品として長期保存して、ひ孫の代くらいで売れればいいかなと思ってますが、意外とワーコレフィギュアって箱から出さないで保存されている場合も多いので、全体量としてなかなか消耗してくれず、希少価値がそこまで上がらないのかなとも思っています。

スペースの問題

フィギュアって意外と場所とるんですよね。ワーコレは比較的小さいのであれですが、もっとでかいフィギュアもとってたら大変なことになってました。

在庫一覧

進撃の巨人

これはシリーズ全部揃えたやつですね。エレン、アルミン、ミカサ、リヴァイ、サシャは簡単に取れたのですが、ハンジだけ全然取れなくて、というかそもそもあまりゲーム機に置いてなくて、多分もともと入ってる数が少ないせいか市場価格も高かったのですが、全種類揃えるためにハンジだけ1000円で書いました笑

ワンピース

なんかもう一体シリーズのやつがいたような気がするんですが、誰かに売られたか、無くしたか、、、、、

その他

その他なんかバラです。ワンピースとかもっといっぱいあったのですが、高値で売れたものやまとめ売りできそうなやつは売ってしまいました。いるまる君とかめちゃめちゃ好きなんですけど多分3個くらい取りましたね。

最後に

まあ結局何が言いたいのかというと、在庫を抱えるビジネスは多かれ少なかれそれなりのリスクがあるということです。

UFOキャッチャー転売は、単に景品が取れれば儲かるわけでもありません。どの景品を狙うのか、筐体の難易度などを決めなければいけません。そもそも、解放台で雑魚を大量にとるのか?回収台に挑んででかい景品をとるのか?大まかな方針も必要です。UFOキャッチャー転売はただの転売よりも戦略的なゲームなんですよね。

 

鳴瀬式物販コンサルティング