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資産管理アプリの比較! Money forwardじゃなくてZaimをオススメする理由

資産管理アプリ比較

資産管理アプリはスマホで簡単に複数の銀行残高などをまとめて管理できるアプリです。その中でも日本でトップのシェアを持っているのはマネーフォワードとザイムです。どちらも有名なアプリですが僕はマネーフォワードよりもZaimをオススメします。今回はその理由を説明していきます。

資産管理アプリとは

そもそも資産管理アプリとは、複数の銀行などの外部サービスと連携することでバラバラに保有しいる資産をまとめて見ることができるサービスです。

例えば、A銀行に30000円の預金があり、B銀行に40000円の預金がある場合、銀行のアプリにアクセスすればそれぞれの銀行の残高は確認することができます。しかし、この人が持っているお金の総額を確認するためには、電卓やexcelに30000と40000を入力するしかありません。この作業ってめんどくさくない?という事で、どこの銀行にどれだけの資産があって総額いくらなのか?をまとめて管理できるサーヒズとして資産管理アプリが誕生しました。(正確なルーツはわかりません)つまり資産管理アプリは、自分が持っている資産を認めで管理できるサーヒズなのです。その大手アプリの二つが今回ご紹介するZaimとマネーフォワードです。

比較の前提

今回の比較はあくまでプレミアムプラン(有料のサービスとして)で比較したものです。両アプリとも無料で使うことはできますが、正直広告やプレミアムへのアップグレード催促が多すぎてどちらも使い物になりません。機能制限もかなり多く、残高更新のための取得が自由なタイミングでできないのは問題外です。僕的にはこのような資産管理アプリを使うのであれば、プレミアムプランにして全ての機能を解放した条件で比較してみるのがいいかなと思います。

Zaimのメリット

安い

Zaimは有料プランの価格が月額360円なのでマネーフォワードの480円よりも安いです。ほぼ同じような機能を使えるのなら安い方を選びますよね。たった120円の差でも1年で1440円もの差になります。

残高表示

Zaimは保有資産の総額を表示する画面で、それぞれの詳細項目がスクロールしなくても一画面で見れます。これは僕が資産管理アプリに求めている機能そのものであり、これがない資産管理アプリなんて意味がないくらいに思っています。

もちろんマネーフォワードでもそれぞれの詳細項目を確認できますが、今回は僕が強調したいのは一目でスクロールせずに確認できるUIであるかという点です。パッとアプリを開いて余計な操作をせずに確認できるのは重要なのではないかなと思います。

Zaimのデメリット

連携数が少ない

Zaimは連携可能な外部サービスがマネーフォワードに比べて少ないです。これがZaimの最も大きなデメリットであると思ってます。しかし、そういったデメリットはありつつも、多くの有名な金融機関のサービスとは連携できるので普通に使う分にはそうそう困らないと思います。

最後に

最終的に何が言いたいのかというと、あくまで僕の意見ですが、マネーフォワードのメリットは連携可能なサービスが多いというだけなので、詳細残高の一覧が無いデメリットと比較した際にZaimの方が良いと言うことです

僕と同じように「それぞれの銀行口座にいくらあるのか?それぞれのクレジットカードでいくら引き落とされるのか?をまとめて確認したい!」という目的の方は、マネーフォワードよりもZaimをオススメします。何はともあれ自分に適したサービスを選んで家計簿ライフを楽しむのが一番です。

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お金をかけないサバイバル術の記事を書きます。温泉と餃子が好きです。プログラミングが得意です。趣味はメルカリです。