ATMでお金を下ろすよりキャッシングした方が安かった説

空港で金がなくなった

9月に香港に行って来たのですが、出発当日の空港で「現金が1000円しかない」ことに気がつきました。

最初は「セブン銀行で下ろせばいいか」と思っていたのですが、キャッシュカードが使えず、結局、所持金1000円で羽田空港に取り残されました

(運が悪くソニー銀行のメンテナンスのタイミングと重なった)

イオン銀行ATMを見つける

1000円で生き延びるのは厳しいので、どうにか現金を手に入れる方法を探していたら、国内線ターミナルにイオン銀行のATMを発見しました。

羽田空港国際線ターミナル(京急)から羽田空港国内線ターミナル(京急)へ移動し、この時はなんとか現金を手に入れました。

本題

今回の本題は「国内線ターミナルまで移動する電車賃があったら、クレジットカードのキャッシングで金利払った方が安くね?」という問題に関してです。

もしこれが本当であるのならば、国内線ターミナルまで移動した道のりは一体なんだったのでしょうか。

比較

羽田空港国際線ターミナル(京急)から羽田空港国内線ターミナル(京急)の移動にかかる交通費は片道140円なので往復280円。

この時ATMで下ろした金額は30000円なので「30000円をキャッシングした場合の金利が280円より安ければATMにいった時間は無駄だった」ということになります。

結果

楽天カードのキャッシングで30000円を借りた場合、一括払いの金利は443円でした。

私の勝利です。

つまり、あの往復の交通費は無駄ではなかったということです。ちなみにリボ払いにして、毎月5000円の返済にするともっと面白いことになります。

すごいですね。リボ払いのパワー。アメリカはリボ払いがデフォルトのクレジットカード返済方法だと聞いたので、日本よりカオスなことになっているのは間違いありません。

まとめ

羽田空港国際線ターミナルで現金がなくて、セブン銀行のATMも使えない特殊な状況においてはキャッシングするより国内線のイオン銀行に行った方がお得だよ